About 豊中CiPPoについて

豊中市の全ての情報が全て詰まった
地域貢献型の豊中市総合情報アプリです

CiPPoは、 市民に伝わらなければならない情報を確実にタイムリーに伝え 「探したい」が見つかる 見つける前に「見つけられる」 豊中市民と お店・企業・団体と 豊中市の行政とが 繋がっていくそんなアプリです。 豊中アプリCiPPoの中には 生活の中で必要なあらゆる情報が掲載されています。 グルメ、美容・リラクゼーション・医療・習い事・求人・イベント情報・チラシ・クーポン・市の情報などなど。。。 豊中市の情報が、このアプリによって全て一本化されるんです!

CiPPoの特徴

  • タッチしていくだけ

    豊中の全てのお店や病院や市の情報があり、 「豊中〇〇」と検索する必要がなくなります。 アプリなので画面をタッチしていくだけ!

  • 来店前から身近な存在に

    お店とユーザーが予約前からチャットで繋がり 予約の空きを確認出来たり、電話では聞きづらい質問や相談も気軽にできます。 接客がそこから始まることになり、来店前から身近な存在に。

  • 個別チャットでオファーが可能!

    ユーザーが困りごと・探し物・お店への要望などを発信した「つぶやき」のキーワードに対して関連したお店に 自動でスマホにプッシュ通知され、お店が受けたい案件となれば個別にチャットでオファーが可能!

  • 予約のドタキャン防止

    最近社会問題になっている来店・面接予約のドタキャン。チャットにより関係性を作る事で従来のネット予約による一方的で 無機質さがなくなる。チャット予約ボタンでの確定後、ユーザーに自動でプッシュ通知のリマインドを流すので忘れるのを防止

  • 地域の連絡網に!

    お気に入り登録しているユーザーは、お店毎のプッシュ通知を受けられるという機能を活かし、学校から保護者、自治体から地域住民、マンションごとの 連絡網として使えます。プッシュ通知受取後の確認ボタンもあるので、回覧板のサイン同様にご利用できます。

  • 災害アプリとして最高峰の機能!

    災害時には地域密着アプリとして、即座に町ごとの案内を流したり、一人一人の安否確認ができます。 それぞれの位置から近い避難所までの経路案内ができ、離れている家族の位置情報も分かります。

豊中に限らず、今の時代は情報が溢れていて 情報の発信元も様々です。


以前は、ほぼ全ての家庭に新聞が配布されている時期がありました。 その新聞、もしくは折り込みチラシに情報を掲載していれば、 ほぼ全ての市民に情報が伝わっていました。
しかし、現在は新聞を購読している家庭が減少しています。 そうすると、新聞にだけ情報を掲載していても伝わらないことが多くなる。
そうして、ネットの広告やポータルサイトに掲載したり 地域誌やタウン誌に掲載したり、ポスティングチラシを配布したり 様々な方法で情報発信が行われるようになってきました。
そうすると、お店の宣伝にしても求人にしても たくさんの種類の広告を打たなければならない。
広告費用もたくさんかかります。 大手の媒体にかける費用だと、そのお金は本社のある都心にも流れがち。
情報を探す側も、 たくさんの媒体に掲載されているので、 どこの媒体を見れば「いま欲しい情報」が手に入るのかがわからない。
探すのに時間がかかる。 「近くで小さな子ども連れでランチできるお店を探したかったのに、結局見つからなくて諦めちゃった。。。」 なんてことも。
こうした情報の分散によって 情報の伝達にズレが起きたり遅延が起こったりしているんです。

これを解決するのが、
豊中市総合情報アプリCiPPoなんです!

豊中CiPPoのスタート
実は、スタートは行政など公の機関が抱える課題からでした。。。

不審者情報って、県警が提供している「防犯ネット」があったり 学校園から「保護者の方に届く一斉メール」での情報発信があったりしますよね。 また、市などの自治体が独自にホームページに掲載していたり、TwitterなどのSNSを活用しているところもあります。
ただそれでも、なかなかタイムリーに市民に情報が伝わるかどうかと言われると・・・ そのあたりが課題なのだと、全国の多くの自治体が頭を悩ませているようです。
最近の、特に若い方々は「メール」をそもそも使わない傾向にあります。 LINEなどのSNSで、日々の連絡を済ませていることが多いようで、 「仕事で使う」という方でないと、なかなかメールボックスを開くという行為をしないようなんです。
それでは、防犯情報や災害情報などの大切な情報が、効果的に伝わらない!
1分だけでも情報を見るのが早ければ・・・
1人だけでも情報を見る人が多ければ・・・
救われる命があるかもしれない。我々は心からそう思うんです。

そこで目をつけたのが、スマートフォンアプリです。
日本人が今一番見ているであろうスマホ画面に 今一番リアクション率(反応率)が高いとされるプッシュ通知を送ることで 大切な防犯情報や災害情報を、タイムリーにかつ確実に見ていただけるのではないかと。 そう考えたのです。
しかし、 「災害や防犯のアプリが出ましたよ!」と言っても なかなか興味を持つ方、そんなアプリをダウンロードしてくださる方がどれほどいるのか・・・ と考えると、期待はできない現実もあります。

そこで!!! 年齢も性別も職業も属性も違う全ての市民が、 少しでも興味を引くようなコンテンツ(内容)の詰まったアプリにしよう!!
ということで、
「生活に必要な情報、有益な情報の全て」を!
「ネットで検索するであろう全ての情報」を!
アプリの中に詰め込みました!

こうすることで、 より多くの人にご利用いただけるアプリになるのではないかと考えたのです。

そもそも、なぜ豊中にアプリが出るの?

豊中の人は、みんな豊中が好き。 所属感のある地域だからこそ、価値がある。 豊中CiPPoの代表やスタッフも、豊中市民なんです。
地元に愛着が湧いて もっと豊中を良くしたいなって思いが強いんです。 自分たちの子どものことも考えると、 この子は豊中で育っていくんだなと。
大きくなった時に、 「私は豊中出身だ!」って 「豊中に生まれてよかった!」って 胸を張って言えるようにしたい。
今でもそれは言えるんですけど。 移り変わりの激しいこの時代に ただ何もせず現状維持はきっとあり得ないのではないか。。。 より良くしようという想いがあって、 その想いに基づいた行動があって、 そこに関わる人々があって、 はじめて町は良くなっていく。
そういう想いから、何か豊中を良くしたいと思い、 この地域貢献型のアプリCiPPoを豊中に根付かせていく活動をしようと我々は決めました。 豊中には良いところがたくさんある。 全国に誇れる特産物だってある。 でもまだ、これからもっと良いところは見つけていける、生み出していける。 そう思っています。
僕たち豊中CiPPoは頑張ります。 でも、本当に理想なのは、 豊中市民の皆さんや 豊中のお店や会社、団体さんたち 豊中の市役所をはじめ公の機関 豊中で働く・豊中を利用する人たち
その全てがCiPPoに関わって 「もっとこうしたら便利だ」 「もっとこんな風にやってみよう」 と、一緒に作り上げていく。
そうすれば、それはもうアプリの枠を超えて 豊中をどう良くしていくか そんな動きが加速していきます。
そんな日を夢見て、 僕たちCiPPoは今日も明日も走り続けます。